プレジャークラブ ・同好会規約


                     1. 目的
                    プレージャークラブパラグライダー同好会の目的は、パラグライダーによるフライトを
                     安全に行うために技術、知識を講習生に修得していただき、パラグライダー愛好者の健康
                     と友好を深め、一般の人々にパラグライダーによるフライトが安全なスポーツであることを
                     広く知って頂くことにあります。
     2. 入会手続き
       1) 会員は、入会の時同好会指定の傷害保険に入って頂きます。        2) 一日体験者を除き、事前に日本ハンググライディング連盟のフライヤー登録をして頂きます。        3) 講習生が入会時に20歳未満である時は、保護者の入会承諾書を提出して頂きます。

     3. 講習
       1) 講習生の使用する機体は、原則として同好会所有のものといたしますが、指導員の点検         を受けた場合には、講習生の所有の機体の使用も認めます。        2) 受講にあたり講習生は、すべて指導員の指示に従っていただきます。この指示を守って頂           けない場合は、直ちに講習を中止し、退会していただきます。
      3) 講習中は、禁煙といたします。         4) 講習の内容は、別に定める講習教本に従って行います。
      4. 事故への対応
        1) フライトは、講習生自身の意志で行っていただき、その危険は講習生自身に負担して頂き           ます。          2) 講習生の事故について、同好会及び指導員は、いっさい責任を負いませんが、同好会           保険の範囲内で保証はされます。

プレジャークラブ ・クラブ運用規程
1 本規程はプレジャークラブの運営に付いて取り決める。 2 プレジャークラブの目的は、パラグライダーによるフライトを安全に行うために、技術 知識、マナーを講習生に修得して頂き、パラグライダー愛好者の健康と友好を深め、一般の 人々にパラグライダーが健全なスポーツであることを深く理解して頂くことにある。 尚、参加資格は年齢/性別を問わず、空を飛びたい意志を持っている全ての人を対象とする。 3 クラブの同好会運営に必要とするインストラクターは竹井 久司氏を中心に、新井本 宏治、 小田 正澄氏、石井 清氏、榎本 文雄氏、吉岡 範明氏 等のサポート体制で 実施するものとし、それぞれ何れかの方の参加の基に行う。また、運営にあたってはクラブ 員相互のボランティア活動に期待する。 4 クラブ活動は原則として第2・4日曜日を初心者を中心として荒槙牧場で行い、 第1・3・5日曜日は中・上級者を中心に神の倉/荒谷山エリヤで行う。 その他ここに定める以外に参加者の希望により別の場所、曜日に活動することもある。 5 新規参加者(初心参加者)及び練習生(A/B級者)については講習料を徴収する。 講習料は原則として参加費(\1000)の他、エリヤ使用料:\2000、機材使用料:\1000、傷害保険 料:\2000(年間)とする。 但し機材/保険など自己保有の場合はそれ相当の額を割り引きする。 また 永年クラブ活動に貢献のあったB級特待生については特別に参加費を免除する。 尚 講習料は「練習が出来た」と判断された時に徴収し、都合により半日参加の場合は 参加費のみ半額とする。エリア使用料は講習後連盟の会計(神の倉BOX)に納金する。 6 続けてフライトする意志がある人はJHFのフライヤー登録(or更新)を行うと共に、JHF 広島市連盟への会員登録を行うこと。 市連盟会員はエリヤ使用料を徴収しない。 7 インストラクターへの謝礼は原則次の様に定める。 1) 当クラブの運営はスタッフを初め皆様の善意でなりたっており、原則的には無報酬の ボランティア活動とする。 2) 講習料の内参加費はクラブ運営のための財源となり、クラブ員、練習生全員の利便を 考えた目的に供される。 8 インストラクターは、参加者が技能の向上を目指しJHFが定めるA級、B級、NP証、P証など の技能証取得ができるよう必須技能科目、取得目標期間などカリキュラムを定め指導する。 9 参加者には万一の場合を考え傷害保険を付与するが、これは補償の一部であって あくまでも参加者自身の判断と責任のもとにフライトする。 従って、全て自己責任の上に 活動することが前提となる。 10 機材の保守管理のために正当な保管場所(クラブハウス)を定めて管理する。  11 プレジャークラブメンバーは以下、神の倉友の会、プレジャークラブ会員、プレジャー クラブ練習生の3つのメンバーで構成される。 神の倉友の会員はプレジャークラブ会員で 広島市ハンググライディング連盟に加入している者、プレジャークラブ会員は市連盟にはまだ 加入してないがプレジャークラブ会員として登録し、活動に参加している者、練習生はこれ 以外のまだ方向が決まってない単なる練習生である。 12 新規にプレジャークラブの会員として継続して活動に参加する場合は、クラブ入会金 として @\500を徴収する。 13 プレジャークラブの会員は以下の遵守事項を守って「クラブハウス」を利用することが 出来る。クラブハウスは機材保管の他、資料室、ミーティングルームなどパラグライダーに関する 技能・技術の啓発の場として利用する。 1) 当「クラブハウス」は家主の善意による提供であり、クラブ員はそれを「使用させて いただく」という認識が大前提である。 従って家主の期待に反する行為は厳に慎むこと。 2) 例えば 火災に対する注意、地元住民に対する挨拶、無断駐車などの迷惑行為、など等 別途「プレジャークラブ・クラブハウス使用規則」に定める。 14 クラブ員はクラブの健全な発展のため協力し、関心を持ち、進んでクラブの活動に参加 するよう努める。 また後輩への指導、支援を積極的に働きかけ、技能の継承を図ること。 またエリアでは、ルールとモラルに気をつけ、クラブ内では「和を尊び」、他のクラブの人達、 地元の人達との友好にも積極的に努めること。 15 プレジャークラブの事務局は 吉岡 範明氏が担当します。 皆様のご支援ご協力をお願いします。任期は原則一年間とする。 16 この規程は1999.10.31 から運用する。 改訂1.2000.06.18 全体見直し及び会員規程、クラブハウスに関する項追加。 改訂 2.2008.04.10 全体見直し及びエリア使用料(\1000→\2000)改定など。 改訂 3. 2018.03.20 罰則規定の新設。       以上
プレジャークラブ ・クラブハウス使用規則
総則 当プレジャークラブ・クラブハウスは我々善良なフライヤーのために、竹井さんの紹介で 家主の方から無償で提供されたものです。 家主さんの本意は地元住民としてフライヤーが 健全なスポーツとして楽しく飛んでもらうために、少しでも支援して行きたいと、空いている 部屋を提供し有効に利用してもらいたいとのことです。従って地元の方々との交流を大切に してお互いが気持ちよく共生して行きたいと言うことです。 従って、我々プレジャークラブの会員は家主さんの本意を汲み「部屋を使用させて頂く」 という気持ちを忘れずに、家主さんをはじめ地元の方々に感謝し、迷惑の掛からないよう努め ていく必要があります。 そのために最小限の以下の事項について遵守しましょう。 細則 1 当クラブハウスはプレジャークラブ会員の資格に於いて使用することが出来る。 2 当クラブハウスの使用目的は、健全なスポーツであるパラグライダーの機材の保管、 技能・技術向上のための資料保管及び閲覧、クラブ会員のミーティング、座学など 自己啓発のための場・・等であり、この目的を大きく外れる使用は許されない。 3 当クラブハウスの安全保全のため以下の事項は絶対厳守!のこと。 @ 火災の防止:入退出時は入口左柱上部の電源スイッチを操作し、退出時は必ず「切断」 すること。 また室内では「禁煙」のこと。 A 施錠の実施。 退出時は必ず施錠し、暗証番号はクラブ会員以外には漏らさないこと。 B 清掃の実施。 およそ月に一度は建物の周囲及び部屋、機材置き場の清掃をする。 4 その他の遵守事項 @家主さんをはじめ地元の人には必ず挨拶をすること。 Aクラブハウスの周囲には駐車禁止!   但し機材の積み卸しの場合は「2台まで5分以内」程度とする。 B長時間駐車の場合は神の倉専用駐車場を利用する。 5 当クラブハウスで使用する「電気料」「水道料」については応分の実費使用料を 家主さんに支払う。(その後、家主さんのご厚意で使用料なし) 従って使用に当たっ ては各自、節電、節水に努めること。 6 部屋を使用した際のゴミ類は各自持ち帰り、次の人が気持ちよく使用できるよう 心掛ける。 7 本規則は 2000.06.25 から実施する。 以上

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