MUSIC♪♪・・・Backwoods Girl
アラスカの音楽を聴きながら
その雰囲気を感じご覧下さい!

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印象に残った・・・見どころスナップ




アラスカの郵便ポスト ( 写真左 )
アラスカの郵便ポストと云ってもアメリカ全土同じ物だ。他国に比べれば大型でよく目に付く。外観も綺麗で汚れてなく、投函しても安心できそう・・。国によっては汚れて泥など付いていたり、落書きなどしてあると大丈夫だろうかと投函するのを戸惑うことがある。とは云えホテルマンに渡すと切手を剥がし取られてポイ捨てなんてものもあるので・・一番確実なのは自分で郵便局なり安心できそうなポストに投函するのがよい。


アラスカのナンバープレート ( 写真右 )
アメリカでの車のナンバープレートは各州それぞれ特徴を表現したデザインで見ていて面白い物がある。このアラスカプレートは何もデザインされていないものだが・・珍しい。アラスカであればマッキンリーとかグリズリベアとか・・デザインしたら面白いと思う。此処ではアラスカよりも他州のナンバーが多いだろう・・夏・冬ともアクティビティの盛んな観光州であることには間違いない・・







カリブーになって! ( 写真左 )
デナリ国立公園内のビジターセンターで見かけた光景!大きなカリブーの角が用意されていて記念にパチリ!面白い光景だ・・。自然保護の面から勝手に何処でも放尿することは出来ず・・飲み水の残りだって勝手に捨てることも禁止されている。奥まで入った地点でコーヒーなどのサービスを受けるが、飲み残しも全て回収される。ビジターセンタではトイレの建物が数棟用意されているがそれでも行列が出来るほどである。


ラフティング準備・・ ( 写真右 )
アラスカにはラフティングが出来る川が多い。デナリ国立公園周辺ではネナナ川でもできる。通常は5−6名が乗り込んで急流・激流を下る・・振り落とされないようにロープなどにしがみつき大声を上げながら楽しむウオータースポーツである。ホテルにお迎え付きで2−3時間で一人75$程度で楽しめるから・・お勧め!







ヘリコプターツアー ( 写真左 )
広いデナリ国立公園では専用バスで見て回るのも限界がある。全体を見るにはやはり飛行機かヘリコプターになる。それぞれに特徴がありヘリコプターの場合には数が少なく、飛行機に比べ飛行時間が短く割高である。しかし氷河の上に着地したり、目標物を停まって見たり、写真撮影などにはもってこいである。値段的には2-3Hrで一人300$〜400$程度であろう・・


デナリ駅で見たトイレ・・ ( 写真右 )
アラスカ鉄道のデナリ公園駅で見かけた優れもののトイレ!こんなトイレは世界広しと云えど初めて見た。跨いで用を足すので手前に零して汚すおそれがないのだ。なかなか優れもの! 一般に男用トイレは高さがまちまちで、特に欧米の国では、足の短い我々日本人には高すぎて背伸びしないと届かないものもあって苦労することがある・・。このトイレではそんな心配は無用で安心して出来る。







オオヤマネコ! ( 写真左 )
このオオヤマネコ、正式にはリンクスと云うようだが見る機会はとても少ない。私も見たことがないのだ。この写真はアラスカ鉄道のデナリ公園駅近くの資料館で見たもので、本物ではない。とても良くできた作り物で迫力があり感心したものだ。猫なら可愛いがこんなオオヤマネコに出会ったら後込みしそうだ。このデナリ国立公園内に棲息しているそうだが、滅多に人前には姿を見せないと云う・・


アラスカンビール! ( 写真右 )
アラスカのビールは美味しい!普段はレストランで生ビールを呑むが、このビールはアラスカ鉄道の食堂車で飲んだもの・・。銘柄がアラスカンという瓶ビールだが味は変わらず美味しい。中瓶程度でチップ込みの5$!が相場。日本で飲むより高い!が観光価格であろう。飲めるだけ有り難い。ビール党の私には必需品だ!イスラム圏ではノンアルコールビールになるが、それを思えば天国だ・・







植村直巳さんが利用した飛行場? ( 写真左 )
タルキートナに植村直巳さんが宿泊したモーテルがある。その直ぐ近くにこの飛行場がある。マッキンリーを目指す人にはこのタルキートナが入り口の町となる。此処から軽飛行機でマッキンリーのベース基地まで飛び、其処から登山が始まるのである。沢山の人がマッキンリーの登頂を目指すが何人のひとが成功しただろうか・・植村さんもこの飛行場からこの飛行機で飛び立ったことだろう・・・・・


アラスカの観光バス ( 写真右 )
アンカレッジからデナリ国立公園までは凡そ400Km近くあり、観光バスで6時間ばかり掛かる。長距離を快適にドライブするには大型バスに限る・・。シートもゆったりと冷房もよく効いたバスがよい。今回の我々のバスも快適であった。運転手さんも親切でいい人が多い・・。このバスのデザインも面白い!・・この絵はカナダで見たことがあるが懐かしい・・







アラスカの地震跡・・ ( 写真左 )
1,964年にアラスカで大地震が起こった。相当に大きな地震で被害も大きかったようだ。その時に津波で海水を被り海岸筋の樹木がこの様に枯死したそうだ。こんな風景が延々と続く・・。地震の傷跡が今も残っている風景だ。


アリエスカのバーで! ( 写真右 )
アリエスカの高級リゾートホテルであるアリエスカ・プリンスホテルの裏山にある山頂レストラン「セブングレ− シャ−」のバーに並んでいたボトル! 美しいので思わずシャッターを押した一枚。超人気の有名レストランで予約で一杯・・早めに行って此処で飲みながら順番を待つのだ。料理は素晴らしく美味しかった・・。お勧めである。







アリエスカプリンスホテル! ( 写真左 )
アラスカではこの白熊、正式にはポーラーベア、北極熊の方が一般的な呼び方だろうか・・。空港にも大きな白熊が置いてあった。アリエスカプリンスホテルの入り口を入って後ろを振り向くと上方に数匹の白熊が様々な格好で歓迎のポーズを取っている。アラスカにはこの白熊は凡そ3,000頭から5,000頭棲息しているという。グリズリーベアより一回り大きくてやはり貫禄がある。アラスカならではの人気動物であろう・・


何万年前の氷河の氷で・・! ( 写真右 )
何処でも氷河のクルーズをすると流氷の一欠片を引き上げて、お客にサービスをする。オンザロックにするのもよし・・アイスコーヒーにするのもよし・・ただの氷ではない!何千年、何万年前に出来た密度の高い氷である。これだけ密度の高い氷は普通町中では手に入らない。ひと味違うオンザロックが出来る・・。同行の熊さん(仮称)がアイスコーヒーで試飲!さてお味はいかがだったでしょう・・






ラッコの群れ! ( 写真左 )
氷河クルーズをしているとあちこちでラッコに出会う。群をなして泳いでいる・・と言うか浮いている様に見える。広い海面上では小さな浮遊物にしか見えないが、近くでみると結構大きいのだ。体長はオスで1.5m、メスで1.2m、体重はそれぞれ32kg、27kgもあるそうだ。イタチの一種で海で生活する哺乳類では一番小さい。何時も回転動作をしているが毛皮に気泡を貯えて体温を保持しているという。


アラスカの州旗! ( 写真右 )
お馴染みの北斗七星と北極星のデザインで面白い!ユニークなデザインである。このデザインはアリュート族の小学生の発案というから驚きだ・・。青地に黄色の☆、夜空を見上げているようだ。北極に近いアラスカを象徴するにはいいかも・・ かってはロシア領であったアラスカをアメリカが720万$で買い取り49番目の州にしたのは先見の明があったと云えよう・・アラスカには計り知れない価値がある・・







風で飛ばない優れものの帽子!! 
氷河クルーズをしていると船上デッキは物凄い風である!立っていることさえ難しいくらいの強さで、帽子などとても被っておられない。瞬時にして吹き飛ばされる・・。被っている人は誰もいない!所が私の帽子は大丈夫なのである!・・これは南米・パタゴニアで買った優れものの帽子である。よく出来ていて帽子の鍔が風の抵抗にならないように自在に折れ曲がるのである・・。ロスグラシアレス氷河でも実証したが、ここアラスカの26氷河でも実証した!こんな素晴らしい帽子があるのだ・・

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