♪Prologue / KasedaMusicLabo
音楽を聴きながら
その雰囲気を感じご覧下さい!

ようこそ! その他のスナップへ

印象に残った・・・見どころスナップ




全行程使用の快適バス 
快適な大型バス!当初41名の参加予定であったが最終的には33名となり、若干余裕が出てきた。例によって座席は前後日替わりとなった。大型バスなので出入口は前後2ヶ所で便利がよい。また2名掛けでもシートを動かせて幅を若干広げることも可能であった。EU加盟後はブルガリアからルーマニア内へも同じドライバーが運転できるようになったそうだ。  


北極点と赤道との中間緯度標示塔
こんな標示塔があることを初めて聞き初めて見た。成る程!と思ったが、赤道が0度で北極点が北緯88度40'だから中間緯度は北緯44度20'ということになる。この北緯44度20'という地点はこのルーマニアの地点に限定したものでもなく他の国にも同じ緯度があるので特に珍しいものでもない。特に表示する意味でもあるのだろうか・・と思ったが。ただ中間点というだけで標示塔を建てたのだろうか・・







国境のドナウ河!
ブルガリアとルーマニアの国境になっているドナウ河・・大きな河である。ドイツから黒海まで全長2,850Kmの河はドイツ、オーストリー、スロバキア、ハンガリー、クロアチア、セルビアなど10カ国を経由して流れている。この河には幾多の歴史があろう・・


国境の換金所(ルーマニア側)
ドナウ河の橋を渡ってルーマニアに入国、早速換金する。ただ1カ所だけこんな小さな換金所なので長だの列!時間が掛かった・・。因みにレートは1EU=3.43Lei 1Lei=\49程度であろう・・。町中よりもこの国境換金所の方がレートがよいとのことだった。








ソフィアから市外への大渋滞<!/B>
ソフィアの中心部から郊外に向けての幹線はこの様に大渋滞だ!全然動かない!車の増加に対して道路の整備が遅れているようだ。観光スケジュールにも影響する・・。今後増えてくるだろう観光客への対応が必要となろう・・


渋滞回避のUターン!
余りに酷い渋滞で車が動かないので気の短いドライバーはこの様に中央分離帯を乗り越えて反対車線で引き返すようだ・・。勿論交通ルール違反!







高速道のコウノトリ!! 
コウノトリが多い。彼方此方の高い場所に巣造りをしている。これは高速道路の照明灯の上に巣造りをしている。鳥への影響を与えないように高速車線への走行を禁止するように係員が立っているようだ・・・。コウノトリは此処まで保護されているようだ。


何処でも巣造り!
こんな感じで巣造りをしている。今は丁度雛が孵る時期のようだ・・





クリックするとスライドが見られるよ

コウノトリの集落!
郊外の畑地のようなところに沢山のコウノトリが餌を啄ばんでいる・・。こんな風景もここでは珍しくないのかも・・


ブルガリアの郵便ポスト!
世界中の郵便ポストの写真を撮っているが、今回はブルガリアとルーマニアのポストを紹介しよう・・ この黄色い箱型のものがブルガリアだ・・ 中国では緑色である。国によって色が異なるのも面白い。赤色はイスラエル、イタリア、マルタ、ネパール、ドバイ、お隣のルーマニア・・など、黄色はオーストリア、イエメン、スイス・・など、ブルーはアメリカなど・・







ルーマニアの郵便ポスト!! 
これはルーマニアの郵便ポストで赤いやや大きめの箱型である・・・・。ラッパの形をしたマークが付いているが、昔はラッパを吹いて配達していたのだろうか・・ブルガリアのポストにもそれらしいラッパのマークが付いている。


EU加盟前の車のナンバー!!
2007年にEUに加盟して車のナンバープレートが変わった。これは以前のもので左端の青地の所、ROの文字の上にブルガリアの国旗が貼ってある。







EU加盟後のナンバー! 
変更後はROの文字の上が国旗からEUの星マークになっている・・。最近の車はすべてこのナンバーになっているようだ。


石油の採掘・・
ルーマニアは石油が採れるのだろうか・・。この様なバッタがせっせと働いていた・・。久振りに見る光景であった・・。それにしてもガソリンの値段が高いのには驚いた!リッター\250円前後であり、ブルガリアでもほぼ同じレベル。産油国でもこの値段・・異常な高さである。軽油も同じか高いくらいの値段が付いていた。

クリックするとスライドが見られるよ





美味しいロールパン・・ 
これは正式には・・。名前を忘れたが、これも「地球の歩き方<」や旅行者のブログにも記載がない。幅40mm、厚さ10mm位の生地をロール状に巻いて繋ぎあわせ、長さが300mm、幅100mmくらいにした中空のパン?である。アーモンドや色んな材料を用いて焼いて甘く味付けされ、粗目の砂糖を振り掛けてある。少しずつ千切って食べると美味しい。値段は1本7Lei\350)。安くもなく高くもないが一度食べてみる価値はある。ブラン城の入り口近くのみやげ物店の外れに小さなお店がある。添乗員の三嵜さんのお勧め!


セメント瓦!・・
ルーマニアに入って暫く走っていると白い屋根瓦の集落が見えてきた。今まで殆どの家はレンガ色の屋根が続いていたから、この白い屋根を不思議に思った・・。セメントで出来た瓦でこれはこの町に大きなセメント会社があってそれを町の人が使っているとのことだった。地域で地元産業を支えていると言えよう・・







絵葉書! 
何処に行っても絵葉書は人気商品! 店によって多少値段の差はあるが、ブルガリアでは普通サイズで大体0.70Lev(\70)程度、である。これは世界的にも平均的な値段だ・・。高い所では\100を超えるもの、安い所では\3-40程度の国もある。日本までの切手は1.40Lev(\140)である。この絵葉書と切手の値段でその国の物価水準が推測できるから面白い・・。私は一つの目安にしている・・


沿道の蜂蜜売り・・!
「リラの僧院」からソフィアへの帰途、沿道で蜂蜜を売っているおじさんがいた。この蜂蜜は人気商品で自家採取の蜜を夫婦で売っている。蜜の中にアーモンドやくるみが入ったものや色んな果実を入れたものなどある。珍しいのは黒味がかった松の実(葉?)を入れたものなど・・。プラスチックの容器なので重くなく、安く買えるのでお土産に丁度よいかも・・。一寸の間に沢山売れておじさんは超ご機嫌であった!




HOME BACK TOP