MUSIC♪♪・・・
音楽を聴きながら
その雰囲気を感じご覧下さい!

ようこそ! ベリーズ・シティ へ

印象に残った・・・見どころスナップ


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ベリーズ・シティの市内風景!
ベリーズ国の中心地。かっては首都であったがハリケーンの被害に遭い、現在はベルモパンに遷都しているが唯一の国際空港をもつ空の玄関口である。人口は約9万人で総人口の25%が住んでいる大都会で経済やビジネスの中心地。住民の大半はクレオールというアフロ・ヨーロピアンである。カリブ海からの爽やかな海風とレゲエの軽快なリズムに包まれた町である。町は大きくはないが、中米では珍しい英国統治時代の名残を残している・・ ・・・



総督官邸の風景!
今でも政府迎賓館として使用されている木造の建物。1,812年から14年の歳月をかけて、英国人建築家クリストファ・ウレンにより建てられた。カリブ海に面しており、整備された色鮮やかな熱帯の植物に囲まれた建物は優美さをたたえている。内部は現在 House of Culture として一般公開されており、この地を訪問された英国女王の記録や備品なども残っている。園内にはいる守衛所の側に赤色の丸い郵便ポストが置かれているが、日本の昔のポストとよく似ている・・・ ・・





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セント・ジョンズ・カテドラル!
総督官邸のすぐ側に建っているレンガ造りの美しい建物。ベリーズでは数少ない典型的なイギリス建築。使用されている赤レンガはすべてヨーロッパから運び込まれたという。定時には鐘楼の鐘が響く。内部は質素ながら人たちに親しまれている雰囲気で、自由に見ることも写真を撮ることもできる。隣は学校になっていて学生たちの賑やかな声が聞こえてくる・・・・。


繁華街の風景!
ベリーズ・シティで一番賑やかな通りを少し歩いた。中米の中で唯一英語を公用語としており、英国統治の影響もあり、豊かな雰囲気を想像していたが、意外にも全くその逆で異様な雰囲気を感じた。町を歩く人々の感じや雰囲気は何か治安の悪さ、怖さを感じた・・




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