MUSIC♪♪・・・遙かなる大地
モンゴルの音楽を聴きながら
その雰囲気を感じご覧下さい!

ようこそ!

モンゴル大草原の旅 へ

ウランバートルの市内観光

印象に残った・・・見どころスナップ




ウランバートルの市内風景
モンゴルの首都ウランバートル。全人口の3分の一が住んでいる。首都であるが町中風景を見ると道路の状態は凸凹で余り好くなく、汚れ砂埃が酷く、雨が降れば排水の状態もよくなく水たまり。旧ソ連崩壊後の新しい国で、今までの体制を引きずりながらこれからと云う感じ。自動車は韓国製が多いが日本車の中古もよく見かける。4WDは圧倒的にランドクルウーザーが多い。日が落ちるのが遅く、0時頃でも沢山の人が出歩いている・・


ガンダン寺風景
1,838年に建立されたチベット仏教寺院。今は宗教大学が併設されている。寺院は朝のお詣りで異様な雰囲気の中で読経が続き凄い人の山。内部は撮影禁止。隣の棟にはマニ車、五体投地をする人。離れた観音堂には高さ25mの2代目の観音像がある。初代の像はスターリンによって破壊されソ連に持ち去られたとか。内部撮影はカメラ5$、ビデオ25$。沢山の人がお参りするのでスリが何時も狙っているそうだ。・・







自然史博物館
1,924年に開館されてモンゴルの自然に関する展示品がある。中でも目玉はゴビ砂漠で発掘された見上げるほど大きい!巨大恐竜タルボサウルスの骨格標本である。ゴビ砂漠は世界有数の恐竜化石の産地と言われている。この他にもサウロロフス、パキセファロサウルスなどの化石や恐竜の卵の化石も見ることが出来る。また巣の中に円心状に並べて産まれたプロトセラトプスの卵の化石も展示されている。恐竜に興味がある人はゴビ砂漠に化石発掘に出掛けてはいかが・・


モンゴルの民族舞踏ショー
モンゴルの独特の歌唱法ホーミーと伝統楽器馬頭琴の演奏や民族舞踏を国立劇場で興味深く観賞した。特にホーミーという歌い方は一度に二つの音を出すと云われ、低い声でメロディを歌い、頭上で笛みたいな高い音を出す。喉を開いて舌や唇、歯、肋骨などを調整して出すと云う不思議な歌い方である。馬頭琴の演奏も素晴らしい音色、子供たちのアクロバットダンスも楽しんだ・・







ボクドハーン宮殿博物館
1,919年に建てられた第8代活仏の建物で釘を1本も使わない木組み方式で建てられている。展示品は第8代活仏が使っていた生活用品や世界各国から献納された物、チベット仏教の曼陀羅や仏像など。1階の奥には中央アジアの山岳地にしかいない雪豹(絶滅危惧品種に指定されている)の毛皮数160枚を使ったゲルが展示されており一見の価値あり。内部撮影料は高く、昨年まで5$だったものが今年は15$である。


スフバートル広場
スフバートルは1,921年のモンゴル革命指導者の一人で、この広場の中央に騎馬像が建っている。国の英雄として台座には「我が人民が一つの方向に、一つの意志に団結するならば、我々が獲得できないようなものはこの世に一つとしてない。我々が知り得ないものもない。出来ないことも何一つとしてない」という彼の言葉が刻まれている。





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