MUSIC♪♪・・・
音楽を聴きながら
その雰囲気を感じご覧下さい!

ようこそ! 道中の車窓風景 へ

印象に残った・・・見どころスナップ


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WINDHOEK〜ETOSHA!
ナミビアの国道幹線 B1号を北上する。これから長い長いバスの旅が始まる。先ずは首都・ウンドフークから北上しそれからナミビアを縦断し、南アフリカに入りケープタウンまでの旅になる。道中どんな風景が見られるか楽しみである。人々の生活風景や動物や植物などいろいろなものが見られる。途中バスの給油をするために小さな町や村に寄ることもあり、これも楽しみだ。この区間では小さな町にも立ち寄ったし、車窓からは大きな蟻塚も沢山見られた・・・


ETOSHA〜OPUWO!
エトーシャを出てヒンバ族の住んでいるオプウオに向かう。幹線から外れると砂利道となり、辺りの景色は殺風景な薄茶の枯れ草模様・・。砂利道でも大きな凸凹はなく一応整備されているが、砂埃は舞い上がっている。オプウオに近い町で給油ストップ。はじめて見るヒンバ族の姿!赤茶色の女性姿にびっくり!町に出てきて買い物しているようだが半裸体の姿だ・・。カメラを向けると金を要求してくる・・





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OPUWO〜BURNT MOUNTAIN!
今回の旅ナミビアの最北点から幹線C35号線で南下する。流石に幹線は2車線の舗装道路だ。しかし周囲は民家は見かけない。牛に注意!の標識が目に付くが道路上に牛や馬が歩いて通行を妨げている。注意しないと危ない。衝突した子牛の死骸が横たわっている。勿論公共交通機関はないので住民は手を上げてヒッチハイクだ。途中化石化の森、ブッシュマンの岩絵、バーントマウンテンなどを見学する・・・


BURNT MOUNTAIN〜Cape Cross!
オットセイで有名なケープクロスへ向けてC35号線を南下する。道中には民家はなく黄色い枯れ草地帯が続く。道路端ではヒッチハイクを求めている人たち。ヒンバ族とヘレロ族の人たちもいる。ヒンバ族とヘレロ族は元々同じ民族であったが、かたや半裸体、一方は西洋文化の生活に入り洋装である。全く対照的な生活をしているのも興味を引く・・。海岸近くになると砂漠の中に延々と道が続く・・





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Cape Cross〜SOLITAIRE!
ケープクロスから引き返してC14号線を南下する。周辺の風景も黄色い枯れ草地帯が延々と続く。こうしてみると随分大きな国だと感じる。枯れ草地帯を過ぎると峠を越え谷を渡っていく。谷といっても水はないが風景が一変する。こんな風景もあるのだ。やがてもとの風景に返り、時々オリックスやスプリングボックなどの姿が見えてくる。人口密度は1平方キロに2.5人だから人よりも野生動物の方が多いのだ・・・・


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SOLITAIRE〜Keetmanshoop!
ナミブ砂漠まで南下してきた。道中不思議な光景に出会った。大きな木や電柱に大きな藁の塊がぶら下がっている。今までに見たこともない物だが、これは鳥の巣であった。ソーシャルウイーバーというスズメに似た鳥の集合住宅である。一つの大きな巣には300〜400匹が一緒に住んでいるそうだが、出入り口も沢山あり出たり入ったりしている。草原の枯れ草を集めてこんな大きな巣ができるとは驚いた・・・


Keetmanshoop〜SPRINGBOK!
いよいよ今日はナミビアを最後に国境を越えて南アフリカに入る。ナミビアが黄色の枯れ草ばかりの風景を見てきたが、南アフリカの国境を越えるとそこには全く別の世界があった。沿線は目を疑う一面のお花畑!エエッツ!と驚くばかり・・。年間降雨量が僅か20m/mのナミビア。南下するにつれ南アフリカのスプリングボックで50m/m、この西ケープ州で400m/mという。この差が顕著に現れている・・。南アフリカでこんなに美しいお花が見られるとは、誰も信じがたいであろう・・





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Springbok〜Clanwilliam!
南アフリカに入るとこうも景色が違うことに驚く。緑が多く、水が豊富、葡萄をはじめ果樹が育っている。水の恵みは大きい!クランウイリアム地方では有名なルイボスティーの材料となる木の原産地と云われている。この地方の土壌の特質によるもので世界の中でも、アフリカの中でも此処にだけ育つ「不老長寿・奇跡のお茶」の故郷である・・・


Clanwilliam〜CAPE TOWN!
ナミビアから南下してきたバスの旅はいよいよ最終地点のケープタウンに入る。総走行距離は約4,000kmにも及ぶ長距離の旅。道中いろんな風景を見てきたが水の恵みを大きく感じた。緑豊かな大地は素晴らしい。菜の花が満開の風景は美しい。水のあるところには花が咲き、鳥も、動物も集ってくる。長閑な平和な風景である・・・





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CAPE TOWNの町中風景!
今回の旅の終わりである。ケープタウンで最後の夜を向かえ、翌日はヨハネスブルグに移動し香港経由で日本に帰る。ナミビアから入り暑い砂漠や乾燥地帯を通ってきたせいか半袖シャツで通してきた。ケープタウンで朝町に出てみるとみんなオーバーを着て冬の格好であり驚いた。なんと南半球では今は冬シーズンである。寒さを感じない私には日本の延長線で暑い暑い夏のイメージでこの冬の南半球を旅してきたことをあらためて思い知った・・・・・

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