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音楽を聴きながら
その雰囲気を感じご覧下さい!
ようこそ!
秘境・ヴァヌアツと
南太平洋の宝石・ニューカレドニアの旅 編
ユーラシア旅行社 PPV8(2009.05.13〜05.20) [拡大]
秘境・ヴァヌアツ共和国とニューカレドニアに行ってきました。
ヴァヌアツは現存する世界の活火山の中で最も火口近くで見られることで有名。
轟音と地響きの中で真っ赤に噴き上げるマグマ!この場にいて興奮しない人はいない。
また世界の絶景100選のベスト10内に選ばれた「ブルーホール」!
湧き水によって出来た池の神秘的なターキッシュブルの美しさ!これぞまさに秘境の魅力!
一方、ニューカレドニアは「世界で最も天国に近い島」といわれるほどの別世界!
中でも世界遺産の「イル・デ・パン島」は
世界にこんな美しい海があったのか!・・と信じられないほどの美しい海の色!
これら2つの国は、見所も多く期待した以上の成果があった。
何よりも、好天気に恵まれた素晴らしい旅であった。
今回もまた新しい発見、新しい感動があった。
やはり旅は楽しい・・!!
New Caledonia Noumea・Vanuatu Port Vila・Vanuatu Tanna Island
ヤスール火山の噴火!
ドドーン!ガガーン!
ブルブル!!
凄い轟音と地響き!!噴き上がるマグマ!
神秘的なブルー・ホール!
この美しい色・・
自然が造りだした最高傑作!
吸い込まれそうな色く・・
美しいシャンパンビーチ!
白い砂浜、碧い海、青い空!
海底からの湧き水と!
海水が混ざりあい・・
イル・デ・パン島
オロ湾の天然プール![拡大]
イル・デ・パン島
美しいカヌメラ湾の風景[拡大]
グリーン島の風景!
のどかな無人島!
美しい海の色・・[拡大]
ミシュトシュキン・ギャラリー
アロイ・ピリオコさんの歓迎!
鮮やかな色彩の絵が印象的・・![拡大]
ヴァヌアツの砂絵!
絵描き歌を口ずさみ
鮮やかな手つきで・・[拡大]
ホテル ル・メリディアンの風景!
のんびりと
静かに過ごす・・[拡大]
*秘境ヴァヌアツと南太平洋の宝石ニューカレドニアの旅
総括スライド 60枚+57枚/620秒
*お気に入りショット ! 70枚
*お急ぎの方への お気に入りショット ! 77枚
基本情報はこちらを参考に !!
ヴァヌアツ共和国
ニューカレドニア
秘境ヴァヌアツと
南太平洋の宝石ニューカレドニアの旅 総括:
秘境・
ヴァヌアツ共和国と南太平洋の宝石・ニューカレドニアの旅に行ってきました。今回も素晴らしい旅
であった。ヴァヌアツ共和国といっても知っている人は少なく、 人口僅か22-3万人の83の島々で構成されている
国である。此処には世界で注目する観光スポットが2つもある。一つは火山マニアには垂涎の地!現存する世界の
活火山の中でも最も火口に近づけることで有名だ。轟音と地響きの中で真っ赤に噴き上がるマグマ!この場にいて
興奮しない人はいない。命の補償は求めない!との誓約書を書いて登る。過去二人の日本人が犠牲になっていると
いう。こんな処に命をかけて行く人の気が知れない!と云われそうだが・・もう一つの目玉は神秘的なターキッシ
ュブルーの「ブルーホール」である。湧き水によって出来た池の水の美しさ!世界の絶景100選の中のベスト10
の中に入るほどの絶景!世の中にはこんな美しい物があると感動する。
一方、
南太平洋の宝石・ニューカレドニアは森村 桂の小説で「世界で一番天国に近い島」と表現されたほど
の別世界!楽園の雰囲気を持った処である。中でも世界遺産に登録されている「イル・デ・パン島」は信じられな
いほどの美しい海の色と風景に感動する。「イル・デ・パン島」を見ずしてニューカレドニアを語る資格はないと
いっても過言ではない。お勧めの地である。今回も新しい発見、新しい感動があった。旅は楽しい・・
今回
の旅の動機は、WEB上で見たマグマの噴出する火山の写真であった。何処で撮った写真だろうかと調べて
みると、なんと南太平洋に浮かぶ小島、ヴァヌアツ共和国のヤスール火山であった。聞いたこともなかった国!ヴ
ァヌアツ共和国? ふーん!!行ってみたい、写真に撮って見たいという衝動にかられた。もう一つはFテレビの
「世界の絶景100選」の中にヴァヌアツ共和国のブルーホール
の何ともいえない美しいコバルトブルーというか
エメラルドグリーンというか・・この色に吸い込まれた。美しい神秘的な色であった。美しい水の色は中国の九賽
溝やイタリアのドロミテにあるカレッツア湖などあるが湧き水による透明度の高いブルーは、グレーシャーブルに
匹敵する美しさがある。
これ
ら2つの魅力に動かされた。旅に出るには何かの切っ掛けが必要であり、心、体を動かせるエネルギー
が湧いてこなくてはならない。期待と感動!それが旅の楽しさであり、面白さだと思っている。人間は感動を求
めて生きている!感動のない人生は生きていると云うことにはならないと信じている。若いときは仕事にそれを
求め、また何かの趣味にそれを求め、人それぞれに手段は異なるが、感動を求めることには変わりはない。これ
が生きていることの証であり、また次の感動を求めて生きる・・と思っている。
今回
のコースにはもう一つ南太平洋の宝石・ニューカレドニアが入っていた。こちらは単なるビーチリゾー
トのイメージが強く、最初からあまり期待はしていなかった。しかし「イル・デ・パン島」は想像を絶する美し
さがあり、期待していなかっただけに凄い感動があった。私が秘境・僻地を好んで歩いて来たのは未知との遭
遇!あまり知られていない、見たこともない新しい物に感動があると思っていた。普遍化した処には新しい感動
は得られないと思っていた。ニューカレドニアには秘境はないと思っていたが「イル・デ・パン島」は正しく秘
境であった。
まだ
まだ世の中には美しいところが沢山あるものだ。「天国に一番近い島」と表現されたように正しく別世
界でまるで天国、楽園を思わせるところであった。美しい風景、島の人々の生活、表情、時が止まったようなの
んびりした長閑な一時を過ごす事が出来た。美しい海の色はマダガスカルでみるインド洋、キューバでみるカリ
ブ海、イタリアで見る地中海、どの国でみる色よりも、世界で一番美しい海の色だと思った。南太平洋に点在す
る数々の小島、
機上から見る珊瑚礁に囲まれた小さな島の周囲は白い波が立ち、
島から離れるにつれ水深が変わ
りコバルトブルーの海の色にグラデーションが見られ何とも表現しきれない美しさが見られる。この光景も素晴
らしい。
今回
の旅は期待を裏切らず、期待以上の素晴らしい感動があった。大自然を感じるに相応しい内容の濃いも
ので、秘境・ヴァヌアツ共和国を感じ、南太平洋の宝石・ニューカレドニアを感じ大満足であった。また、美し
い、
懐かしい感じの南十字星
も見る事が出来た。南太平洋にはまだまだ数多くの知られていない小さな島国があ
り、それぞれの歴史と文化、美しい風景、人々の生活、人々の笑顔があり大きな魅力がある。こんな島巡りの旅
もいいなーと感じた。
今回
の旅の企画は素晴らしい! だが残念なことに今回限りの年一回の限定の旅である。秘境の地だけに集客
に問題があるのか、雨季乾季の季節要因があるのか知らないが感動を求めて旅をしている人にはお勧めのツアーで
ある。ただ一つ注文をつければニューカレドニアの「イル・デ・パン島」はオプション(\38,000)であったが、こ
れはオプションではなく必見の場所であり、費用的なものであれば他の観光場所を割愛してでもコースの中に入
れるべきで是非検討をして欲しい。それであってこそ満点の企画と言えよう・・
尚、今回のオプションは内容が価格以上の価値があったことを付記しておく。
今回
の旅もまた面白かった!いろいろ想像を越える環境の中での文化や大自然の雄大さに触れることが
でき、考えさせられたり刺激を受けることができた。やはり世界を歩き新しい文化を見て体験して感じること
ができる喜び・・・これが生きているという実感に繋がるのである。やはり旅は楽しい!
ヴァヌアツ共和国概要
・・・・
旅程の概要
・・・・・
ニューカレドニア概要
両国の位置関係Map!
旅程マップ・・
( 写真左 )
成田→
ヌーメア泊
(ヌーメラ市内観光/朝市/ヴァントロの丘/ヌーメア博物館/ココティエ広場/FLOの丘)→
ポートヴィラ連泊
(市内観光/グリーン島/海の展望台/奇岩ロシェバシェ/サント島/シャンパンビーチ/ブルーホール)→
タンナ島泊
(ヤスール火山)→
→
ヌーメア連泊
(ポートヴィラ市内観光/ヴァヌアツの砂絵/フレンチの丘/ミシュトキンギャラリー)
→成田。
外務省発行
*ニューカレドニアの危険情報
*ヴァヌアツの危険情報
旅程・絵日誌・・・・・・
ユーラシア旅行社 添乗員
宮澤 詩帆 さん
記・・・・・
第1,2日目
第3日目
第4日目
第5日目
第6,7,8日目
・・・・
印象に残った・・・見どころスナップ
・・・・・
噴火する時の轟音!
躍動する大地・ヤスール火山の風景!
活火山の火口を見下ろせるヤスール火山。世界で最も火口に近づける火山として有名である。タンナ島の東南部に位置する標高361mの山で、頂上に立てば真っ赤な溶岩が轟音とともに吹き上がってくる様は凄い迫力がある。生きている地球を体感できる。太陽の翳ってくる夕方17:30頃から18:00頃が最も美しい。この山には島民の魂が宿るといわれている。命の保障は求めない誓約書を書いて登っていく・・
ヤスール火山へ向かう沿道風景!
タンナ島のホワイトグラス国際空港は島の北西部にあり、宿泊したWhite Grass Ocean Resortは空港から数分の所にある。一方ヤスール火山はホテルから4-50km離れた島の南東部にあり、未舗装の凸凹道を4WDのトラックで約2Hrかかる。天気がよければ土埃に見舞われ、雨が降れば泥濘状態である。秘境へ行くには避けられない運命。途中の村で歓迎のコーラスと花束の贈り物があった。素晴らしく美しいハーモニーで一時を癒した。沿道の人々は手を振って迎えてくれた・・
素敵な歓迎のコーラス!
タンナ島の民族音楽!
タンナ島のホテル風景!
空港に近いWhite Grass Ocean Resortは海が見下ろせる、よく手入れされた樹木の中に点在するバンガローが12棟並んでいて、美しく咲いた花も多く園内を散歩するのも楽しめる。食事などする本館は海辺の崖の上に建ち、広々とした海が見渡せ、日の出やサンセットも楽しめる。園内の浅瀬にはブルーホールが見られるそうだ。また切り立った崖には珊瑚や貝の化石も見られる・・ヤスール火山から帰ってきた夕食時にタンナ島の民族音楽を披露してくれた。軽快なリズムで楽しい一時を過ごした。
タンナ島の朝市風景!
空港から十数分の処にある朝市へ行った。大きな樹の下の広場に沢山の人が集まり、それぞれが野菜や果物や色んなものを売っていた。村の人の社交場にもなっているのだろうか賑わっていた。タロイモやヤム芋が主食だが伝道的な飲み物の「カバ」の原料となる「カバの根」もあった。この根を煎じて作る催眠性の飲み物を少し舐めてみたが舌が痺れる感じであった・・お客をもてなす時にはなくてはならないものとされている・・
タンナ島の風景!
タンナ島はメラネシア文化の色濃く残る秘境の地である。手つかずの自然と自給自足の暮らし、やさしい笑顔に包まれた島である。タンナ島はエファテ島の南約200kmにあり小型プロペラ機で1時間弱で行ける。ヴァヌアツの南端から2番目に位置する人口約2000人の小さな島で南北1200kmに広がっている。ココヤシ、タロイモ、マンゴ、カバなどが自生し、人々は素朴で笑顔で迎えてくれる。島の見所は沢山あるが、最近では何といっても「ヤスール火山」の人気が高い。野生の馬がいるのも珍しい!
サント島の風景!
様々な伝統が残る精霊の島と云われる。エファテ島から北北西に約250kmに位置するヴァヌアツ最大の島で一年を通じて気温が20℃を下回ることは少ない。島の中心はバーガンビルで第2次世界大戦時の米軍の前線基地として栄えた島の西半分は未だ未開のジャングルで手付かずの大自然が残っている。また此処はスキューバダイビングの穴場としても人気。有名なアメリカのミュージカル映画「南太平洋」はこのサント島が舞台となった・・・・
世界の絶景百選・
羽田美智子さんの旅行記!
シャークベイ・ブルーホール!
エスピリッツサント島にあるブルーホール。ラピスラズリーの様な神秘的な青い湧き水によって出来た小さな湖。最近ではフジTVの世界の絶景・100選に選ばれた。透明度が高く、深い水底まで見える。このサント島にはブルーホールが5ヶ所あるが、有名なのは緑に囲まれたシャークベイ・ブルーホールで水深が21mもあるが水底がみえる・・。「空が落ちてきた湖」とも表現されている。初めて見た時には言葉も出ないほどの感動が得られる・・
マタブル・ブルーホール!
今回は欲張ってシャークベイの他にもう一箇所マタブル・ブルーホールを見に行った。シャークベイよりも少し離れているが細い下り坂を降りたところにある。地の利からすればシャークベイが行きやすいが、こちらはやや大きな池で濃紺の色が強く美しいと感じた。島の東側に数多くのブルーホールがあるそうだが、それぞれに微妙な色の違いがあったり美しさも変化があるのだろう・・いずれにしても驚異の美しさには変わりない・・
シャンパンビーチの風景!
ルーガンビルから北に約50kmの所にあり、ヤシの木に囲まれた真っ白なパウダーサンドの砂浜。シャンパンビーチとは海底から湧き出る真水が海水と混ざる時に揺らめきをつくり、それに光が乱反射してシャンパンのように見えることから付けられた。波は穏やかで南太平洋で最も美しいビーチと云われている。プライベートビーチなのか入場料が必要なようだ。人も少なくほんとに別世界の美しさ・ビーチである・・
ポートヴィラの市内風景!!
ヴァヌアツで
3番目に大きいエファテ島
はヴァヌアツの玄関口である。沖縄より少し小さいくらいの島で首都のポートビラは島の南東部にあり、人口は約4万人のヴァヌアツ最大の港町である。1,980年に独立するまでは英国とフランスの共同統治国であったため、これらの文化を受け継いでいる。繁華街はポートビラ湾に沿ったリニ・ハイウエーの約1Km区間で歩いても20'程度の町。ヴァヌアツとは「永遠の土地」を意味するそうで、最近は独特な火山島の景観と伝統的な慣習や欧米文化の共存するユニークな国として「南太平洋の魅惑」とも呼ばれるようになった。
ヴァヌアツの砂絵の実演!
カルチュラル・センター
カルチュラル・センターはヴァヌアツの歴史、文化の資料館である。内部のショーケースには各種の祭具や生活用品や木彫りの神様・タムタムなどが展示されている。中でも世界遺産になっているヴァヌアツの砂絵は砂や火山灰の上に描かれる幾何学模様の芸術表現だけではなく、原住民が部族間の通信の手段とした多機能を果たす「文字」として発達した物である・・。係りの人の実演を見る事が出来たが、絵描き歌を口ずさみながら鮮やかな手つきで、複雑な幾何学模様があっと言う間に出来上がったのに感動した・・
ミシュトシュキンギャラリー
南太平洋の芸術を鑑賞できるアートギャラリー。ロシア人画家ニコライ・ミシュトシュキンとその弟子のポリネシア人芸術家アロイ・ピリオコのアトリエ兼ギャラリーである。敷地内には沢山の作品が置かれ独特な雰囲気がある。展示室の内部には彼らの作品の他、周辺の島々から集められた民具なども展示されている。偶然にもアロイ・ピリオコさんの歓迎を受けたが、浮世離れした雰囲気を持った方で、描かれた絵も鮮やかな色彩で印象的だった。
アロイ・ピリオコの作品集!
ヌーメアの市内風景!!
首都のヌメアとアンスバタはニューカレドニアの中心都市であり玄関口である。ニューカレドニアのグランドテール島の南端に位置する。ヌメアには、全人口の4割が住んでいる。南太平洋のどの島々にも見られないお洒落な雰囲気がただよっている。ちょっとお洒落な町とビーチリゾート。原色の花々が咲き、緑濃い並木が続き、白いヨットが係留されたモーゼル湾の真っ青な海が広がる。緑の丘と青い海の間に広がるヌメアは、まるで絵の具をちりばめたパレットを広げたような街である・・
ヴァントロの丘!!
宿泊したホテルの近くの高台。ヌメアの南端にあり南太平洋に沈む夕日を眺めるのに最適な場所と言われている。晴れた日には遠くアメデ灯台まで見られる絶好のビューポイント。観光ルートには必ず入っている。丘の上には大砲があるが、これは第2次世界大戦中にオーストラリアに発注したが12MileとKmを間違えて造られた為飛ばずの大砲となり使われなかったとか。丘の上からは左前方にアメデ灯台、右前方にメトル島が見える。
ヌーメアの朝市の風景!
ヌーメアの朝市は毎朝5:00頃から開かれる。賑わうのは6:00〜8:30頃で11:00頃には店も終わりとなる。マーケットは5つの建物からなり、ニューカレドニアでとれる野菜、果物、花、肉、魚、惣菜やカフェやパン屋、まで何でも揃っている。この市場にはメラネシア人、フランス人、アジア系の人たちや地元住民などが買い物にやってくる。どこの国でも市場は、それぞれのお国柄を表していて、観光客にとっても興味深いところ。もっとも活気があるのは週末で、カフェテリアの周りで無料の音楽演奏やアトラクションが行われ、お土産やさんが立ち並ぶ・・・
世界遺産の海が見える展望台
ニューカレドニアには、イル・デ・パン周辺の海域など2008年に
世界遺産に登録された6つの海域
がある。此処にはその一つであるブーライユ近郊のグランドテール島西海岸の珊瑚礁を望むポイントがある。オーストラリアのグレートバリアリーフに次ぐ規模の珊瑚礁で珊瑚の種類は約300種、1950種の魚、5500種の軟体動物など15,000種の生物がいる。手つかずの自然がそのまま残っている・・ネラ川の河口に向けて海岸線沿いを行くと、グアロ湾に面して奇岩・ラ・ロッシュベルゼが見えてくる。「だるまさん」という意味の愛称で呼ばれている。この巨大な石は長い年月海水によって浸食された鍾乳洞の一部である。また此処はウミガメの産卵地としてもよく知られている・・
奇岩・ラ・ロッシュベルゼ!!
グリーン島の全景写真!!
無人・グリーン島の風景!
世界遺産の海に浮かぶ無人島。無人島!どんな島かと期待を持たせるが、対岸から約15分ほどでグリーンアイランドに到着。小さな島で何もありません。島と海。シンプルにただそれだけですが、白い砂浜と碧い海、青い空のコントラストが美しい。島に近づくにつれ海の色が変わってくる。天気がよければそのグラデーションが美しい。この島は個人の所有ではなく国が管理しているそうだ。最初の海でみんなシュノーケリングを期待したようだが少し波が高く寒かったようだ・・
カイトサーフィンを楽しむ風景!
ウインドサーフィンやカイトだけを単独に楽しむことは知っていたが、それを一緒にしたカイトサーフィンが今人気だとか!風をうまく利用してカイトをコントロールしてサーフィンする。一寸見ただけでは相当に難しそうだ。ここでは午前中は風がなく午後からは風が強くなる。腕の力が相当要りそうだ・・。このカイトはパラグライダーとは違い、最初に空気を注入し翼を形成してはじめるようだ・・・
ヌーメアのホテル風景!
この Le Meridien Noumea には前後3泊した。とても大きくて綺麗で気持ちのよいホテルである。勿論5つ星ホテルである。目の前にはビーチが広がり、アンスバタ湾を一望できる。広い敷地内にはよく手入れされた樹木やプール施設も完備されている。お客の8割が日本人と言うから、日本語が使えるホテルマンが多い。客室の規模も255室とニューカレドニア最大級である・・
世界遺産・イル・デ・パン島!
世界遺産のラグーン。グランブルーに輝く海の宝石のような島として観光客に最も人気がある。最初にこの島に訪れたのはキャプテン・クック。この島独特の南洋杉を松と間違えて「松の島」(IIe des Pine)と呼んだのをフランス語読みにしたのが現在の名前。その後フランス人たちはこの島を政治犯の流刑地として利用していたとか・・。一般にはニッケル鉱の産地としてしか知られていなかった。ターキッシュブルーの美しい海とパウダーサンドの白い砂浜の島。メラネシア人たちはこの島の美しさを称して「クニエ(海の宝石)と呼んだそうだ・・
オロ湾の天然プール風景!
オロ湾の天然プールといわれるピッシンヌ・ナチュレル。島東側のオロ半島の北側にある湾のために外洋からの大波は防がれて静かな透明度の高い海面を呈している。多くの熱帯魚が集まってきて、シュノーケリングには絶好の場所になっている。ブルーホールと云いたいほど鮮やかな海水色であり、白い砂と南洋杉、青い空とのコントラストが美しい。駐車場から出て川のようなところを渡り、さらに森の中を歩いて約10分かかるが、途中の独特な風景も楽しめる。ピッシンヌ・ナチュレルに出たときにはその美しさに思わず唸る!海の中に入ると人間を餌とでも思っているのか沢山の熱帯魚が集まってきて突くから面白い・・
カヌメラ湾の風景!
イル・デ・パン島の中で最も美しいビーチと言われているクト湾とカヌメラ湾。どちらの風景も素晴らしい。島の南西端にあって道を挟んで東側がカヌメラ湾、西側がクト湾になっている。私にはカヌメラ湾の風景は男性的、クト湾は女性的な美しさがあると思った。透明度の高い美しい水の色、岸辺に打ち上げる波しぶき、倒れた古木、背後の島影・・全てが絵葉書のようだ・・こんなに美しいところは滅多にない。
クト湾の風景!
クト湾の風景は長く続く白い砂浜、背後に富士山のような山、海にはヨットが浮かび、海辺では海鳥が餌を漁っている・・こんな長閑な風景だ。天気の良し悪しによって海の色が変化し、美しさも変わってくる。何故こんなに海の色が美しいのだろうかと思う。ニューカレドニアの島を「天国に一番近い島」と表現した気持ちが充分に分かる。それほど別世界の美しさを持っている・・
島の人々の表情!
ニューカレドニアとバヌアツは南太平洋の中のメラネシア文化圏に属している。「メラネシア」とはギリシャ語で「黒い島々」と言う意味だそうだが、島が黒いのではなく、住んでいる人々の肌の色をもって表現したものだ。ニューカレドニアはフランス領であり、フランス文化とメラネシア文化が融合した文化を持ち、一方バヌアツはイギリス領だった歴史があるりが今はメラネシア人の独立国。いずれの国の人たちも明るくて親切で優しく、我々旅人を温かく迎えてくれた・・
可愛い子供たちの姿!
何処の国に行っても子供は可愛い!何といっても表情がよい。無邪気で汚れを知らない瞳の輝きが素晴らしい。好奇心旺盛ですぐに近寄ってきて何かしゃべりたそうな顔をする・・。彼らにとって我々旅人は白人であり今まで余り見かけない異星人かも知れない・・
島に咲く美しい花々!!
ニューカレドニアは年間を通じて気温が20℃から25℃爽やかな夏と言った感じ。ヴァヌアツは南北に島が散在し夏季は雨が多く気温は30℃を越えることもある。冬季は20℃を下回ることもある。何れの国も南半球にあり日本とは季節が逆になるが亜熱帯から熱帯性気候であり、ハイビスカスやブーゲンビリアのような色鮮やかな色の花が多く見られる。日本では見かけない花も数種見る事が出来た。
素晴しい旅のサポーターたち
今回は、日本から同行の添乗員・宮澤 詩帆さんとニューカレドニアでは亀井さん、サント島のマリさん、ヴァヌアツのジョセフさんなど現地ガイドの皆さんに大変お世話になった。お互いの連絡もスムーズに行き助かった。またバスのドライバーさんはベテランドライバーで、長距離を安全に運転していただき楽しい旅ができた。皆様には大変お世話になりました。感謝!感謝!・・・・・
その他のスナップ
数多くの写真を撮っていてもなかなか気に入ったものが少ない。此処ではちょっと変わった風景や珍しいものとかその土地の雰囲気を表している物などを選んでいる。一枚の写真にふと驚くものや心が癒されるようなものがあれば嬉しいのだが・・。今回はヴァヌアツとニューカレドニアの旅。その国らしいものがあればいいのだが、目に付いた面白いものを紹介しよう・・
海鳥の戯れ!
お気に入りショット
町を歩いていると何気ないところに面白い場面が転がっていることがある。その土地の臭いを感じられるものや非日常的な面白いものを撮りたいと何時も思っているのだが、なかなか思うような写真が撮れない。一枚の写真はいくら優秀な100行の文章よりも数百倍の情報量を持っていると思っている。写真は素晴らしい!私のお気に入りのショットを選んだ。少しでも土地の雰囲気が感じられると嬉しい・・
お気に入りの絵葉書
( 写真右 )
何処に旅しても、絵葉書を必ず買うことにしている。美しい絵葉書は友人に雰囲気だけでも・・・と出すことにしている。大体、絵葉書の値段と切手の値段でその国の物価水準が判断できるのである。高いところは我々観光客にとって日常品が高いということになる。単なる風景のものより、主張を感じる絵葉書が面白いと思っているのだが・・・。今回のヴァヌアツでは絵葉書1枚が50VT(@\1)、切手は150VT(\150)であったが、絵葉書1枚日本へエアメールで\200だから秘境ではまあまあかな・・
My Photo
( 写真左 )
今回もひとり旅であった。最近はホームページ用の写真をデジカメ一本で4,000枚以上も撮るので自分を撮る暇がないと言うのが本音である。ホームページ用の写真は欠かせない。被写体は風景や自然物などが多いが、最近はその土地の人物を撮ることに興味が湧いてきた。今回のヴァヌアツとニューカレドニアの旅でも、写真を撮るのに夢中で、自分の写真は数枚しかなかった。アロイ・ピリオコさんとの2ショット!
最後までご覧頂きありがとうございました。如何でしたか・・?
皆様の声を参考に、よりよいページを作って行きたいと考えています。
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画像旅行記 ★ 旅いつまでも・・ ★
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