MUSIC♪♪・・・mishra khamaj
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マレーシアの音楽を聴きながら
その雰囲気を感じご覧下さい!
ようこそ!
マレーシア縦断の旅 編
JTB旅物語 S660-61(2008.12.05〜12.10) [拡大]
マレーシアを駆け足で縦断して来ました。
今年2008年、マレーシアに初めて2つの世界文化遺産が登録された。
マラッカ歴史都市地区とペナン島のジョージ・タウンである。
マラッカ、クワラルンプール、キャメロン・ハイランド、ペナン島など縦断しての観光。
最近の東南アジアの物騒なこと!先日のタイやインドの騒動を始め、パキスタンやミヤンマーなど
今や安心して旅できる国ではなくなったのは残念!。
そのアジアの中で唯一安心して旅できる国がマレーシアだ!
治安がよく、物価も安く、食べ物が美味しく、見る所も沢山あり、安心して楽しめる国・・。
これから脚光を浴びる国になろう。
私の予想以上に素晴らしい国であった。
今回もまた新しい発見、新しい感動があった。・・!
やはり旅は楽しい!
Kuala Lumpur・Cameron Highlands・Pulau Penang
マラッカ歴史都市地区!
マラッカは東西の貿易船が訪れ
発展、16世紀初めポルトガル、
オランダ、イギリスの植民地!
ペナン島ジョージタウン
イギリス統治時代の面影が強く残る・・
一方中国寺院やモスクなど
宗教的な建物も多い・・
クワラルンプールのツインタワー!
1,998年に完成!
KLタワーとともに町のシンボル!
高さ452mを誇るオフィスビル・・
国家記念碑・・
マレーシア独立戦争で
亡くなった兵士の功績を称える![拡大]
セランゴールのホタル鑑賞!
一年中見られる!
神秘的なイルミネーション・・[拡大]
高原リゾート地キャメロンハイランド!
マレーシア屈指の高原リゾート
海抜1,800m、紅茶や野菜、お花も・・[拡大]
マレーシアに咲く美しい花・・
色鮮やかな熱帯性のお花
国花のハイビスカスやばら・・![拡大]
可愛いオランウータン!
ブキメラの地に!・・
オランウータンの保護島がある・・![拡大]
マレーシアの美味しい果物!
マンゴやバナナ
ドラゴンフルーツやドリアンいっぱい!・・[拡大]
*マレーシア縦断の旅・総括スライド 60枚+60枚+41枚/540秒
*お気に入りショット ! 64枚
*お急ぎの方への お気に入りショット ! 70枚
マレーシア縦断の旅 総括:
最近
の東南アジアも政情不安で安心して旅ができる国が少なくなって来たのは残念である。まだ記憶に
新しい、タイの空港閉鎖やインドのホテル襲撃事件など身震いがする。こんな事件があると足が遠のくのは自然で
ある。更にパキスタンやミヤンマーなど加えると暫くは観光客も激減するだろう。観光事業がその国にとって莫大
な外貨獲得の最善の策であることを考えれば、その損失は非常に大きいと言わざるを得ない。信用回復の道のりは
遠い!今や世界各地でテロ事件が発生しているが物騒な世の中になって来たものだ。このような不特定多数の人を
狙ったテロは理解できず、決して許されるものではない。人間が誕生して以来争いごとが絶えないのは悲しいこと
である。
さて、
今回の旅はマレーシア! 旅の動機は一年中見られるという「ホタルの鑑賞」であった。日本の都会
では今や「ホタル」と言っても寂しい「ホタルの光」の歌くらいしか思い浮かばない。昔々子供の頃、夏が近づ
くと小川の辺りでほんわかと点滅するホタルの光に何ともいえない幻想的な美しさを感じたものだ。懐かしい光景
である。物騒な殺風景な世の中なので懐かしい子供の頃の美しい光景が見たくなったのかも知れない。もう一つ
は今年、2008年にマレーシアに初めての世界文化遺産が登録されたことである。マラッカ歴史都市地区とペナン
島ジョージタウンである。マレーシアはポルトガルに始まりオランダ、イギリスの植民地時代を経て、マレー人、
インド人、華人たちと欧州人とのミックスした独特な文化や風土に興味をそそられた・・
現地
ガイドさんが日本人はペナン島は良く知っているが、マレーシアが何処にあるか知らない人が多いと嘆
いていたが・・、今はそれ程でもなかろう。国の面積は日本の約 0.9倍、人口は 2,700万人前後、首都はクワラ
ルンプールである。民族構成はマレー系が66%、中国系が26%、インド系が6%、その他が1%。国教はイスラム教。
他に仏教、ヒンズー教、キリスト教の国である。れっきとしたイスラム圏の国であるが、イスラムの戒律はイエ
メンなどに比べれば左程厳しくないように感じた。熱帯性気候で一年を通じ32〜34℃程度で、Tシャツと半パンで
過ごせる。日本からは直行便で6-7Hr。時差-1時間で旅をするには楽だ・・・
実際
にマレーシアに来てみて印象がガラリと変わった。思っていた以上に治安はよく、食べ物は美味しく、
物価も安く、見るものも多い・・素晴らしい国であった。物騒な東南アジアにあって、このマレーシアは安心し
て旅ができる唯一の国であり、まだまだこのような国が残っていることを嬉しく思った。東南アジアの穴場!
今後さらに脚光を浴びる国になるであろう・・
マレ
ーシアの治安がよいことは、政治的に立憲君主制であるが、国王の任期が5年で、9州のスルタンに
よる互選で選出されること。政治の支持基盤がマレー系、中国系、インド系各民族依存によるところが多く、
それなりにバランスがとられていること。軍隊は徴兵制度はなく、それに代わる「国民奉仕制度」という国民
の団結を図る目的で抽選で選ばれた18才以上の男女が6ヶ月間軍隊で共同生活をすること。また軍隊が警察以
上の力を持っていないこと・・などが作用しているのだろうか。近隣のタイやミヤンマーのように軍事政権で
は度々クーデターが起こり政治が不安定なものになっている。
マレ
ーシアは素晴らしい国だ! 強く印象に残ったなかに、ガソリンや高速道路料金が非常に安いこと
である。ガソリン価格はリッター170〜180MR(\50-54)と日本の約半値である! またガソリンと軽油の価格差は
なく同一価格である。世界的にみると軽油が同一かやや高い国が多い。それだけ軽油の需要が多いと言うこと
である。日本でも最近は価格差がなくなって来ている。また、高速道路は完備されシンガポールからタイ国境
までマレー半島縦断の幹線道路が走っている。料金は、先ず2輪車は無料!観光バスやトラックなど営業車は
自家用車の半額! 自家用車が一番高いが、それでも日本に比べれば半額以下である。約200km、3時間ばかり
走ってもせいぜい\500以下である。また自家用車の車検制度がない国でもある。
マレ
ーシアの自動車事情について、マレーシアでも国産自動車を作っている。三菱自動車が技術導入した
「プロトン」、ダイハツが技術導入した「軽自動車」である。プロトンはシェアーを下げているが、軽自動車の
方は需要が高いようだ。高速道路を走っている車を見ても、輸入車が多いが、中でも日本車が圧倒的に多く目に
付く。トヨタ、ホンダ、日産、・・など。輸入車は関税がかかり、日本での価格の2−3倍と高価である。
300-400万円と言うから大変だ。月収も高いとは思えないが、よく買えると感心するが、頭金だけで後は
7年〜9年のローンで支払う。自家用車の車検制度はないが、営業車は1年車検である。イギリス統治下の影響を
受け日本と同じ右ハンドル、左側通行である。
生活
情報について、平均的な月収は都心部で大学卒初任給で5-6万円程度、中堅で15-17万円程度である。
1ヶ月の食費は\10,000〜15,000程度である。物品には消費税がかからず食料品など物価は安い。観光ガイド
さんの基本給は1,050MR(\30,000)であるが、保険など天引きされて手取りは950MR(\28,500)程度。この他に
残業、休出、出張などが加算される。仮に3倍と見ても¥90,000程度であり、給料が安いと嘆いていた。勿論
夫婦共稼ぎでやっと生活している。因みに我々がホテルで飲むビールは中ビンで15MR(\450)であり日本と
余り変わらないが、勿論観光価格であり、市場に行けば半値以下で買える。絵葉書1枚1MR(\28)、日本への切
手1枚1.5MR(\40-50)でそう高くはない。また、教育制度は小学6年、中学3年、高校2年、大学進学過程2年、
大学3-6年となっており、イギリスの影響を受けた制度となっている。大学進学過程というのが日本と違って
ユニークである。
ペナ
ン島といえば観光とリゾート地で有名だが、日本からのロングステイ者が何と数百名いらっしゃるそうだ。
定年退職者の年金生活を十二分にエンジョイされている。生活費月15万円程度で充分暮らせるそうだ。何せ治安が
よく、景色もよく、物価も安く、土地の人たちも親切で、常夏の環境で、果物は豊富で美味しくて、海で泳いだ
り遊んだりすることも出来る・・。美しい環境でのんびりと過ごせるとくれば申し分なし。近年ステイする人が
増えているそうだ・・
今回
の旅もまた面白かった!いろいろ想像を越える環境の中での文化や大自然の雄大さに触れることが
でき、考えさせられたり刺激を受けることができた。やはり世界を歩き新しい文化を見て体験して感じること
ができる喜び・・・これが生きているという実感に繋がるのである。やはり旅は楽しい!
・・・・
旅程の概要
・・・・・
旅程マップ・・
( 写真左 )
成田→
クアラルンプール連泊
(世界遺産・マラッカ歴史都市地区の観光/マラッカリバークルーズ/ホタル鑑賞/クアラルンプール市内観光)→
キャメロンハイランド泊
(キャメロンハイランド観光/オランウータンアイランド観光)→
ペナン島泊
(世界遺産・ジョージタウン観光)→
→
機中泊
→成田。
外務省発行
*マレーシアの危険情報
・・・・
印象に残った・・・見どころスナップ
・・・・・
マラッカ歴史都市地区の風景!
マラッカはシルクロードに匹敵する海上の道として、季節風を利用して東西へと貿易船が訪れ発展した町である。16世紀初めのポルトガルに始まり。オランダ、イギリスの植民地として、数世紀にわたり外国支配を受け、その当時の名残があちこちに見られる。西洋の文化と東洋の文化が融合した独特の文化を形成している。今年2008年に世界文化遺産に登録されたことにより近隣から多くの観光客が訪れ賑わっている・・。マレーシアの歴史はマラッカから始まると言われてだけに、この地は見逃せない・・
マラッカ・リバークルーズの風景!
パリ・セーヌ河の遊覧船とまではいかないが、4-50人乗りのボートでマラッカ川を遊覧する。表側から見る町の風景とはまた違った趣がある。川の水は茶色で濁っているが川面の風を受けながら静かに進んでいくと赤茶色のマレー人の家々が続き彼らの生活風景を垣間見ることが出来る。川辺のマングローブの木の間にはオオトカゲが生息・・。遊園地の風景、橋の風景、洗濯物が干してあるアパートの風景、フランシスコ・ザビエル教会・・色んな風景が見られて、僅か3-40分のクルーズであったが楽しめる・・
幻想的なホタル鑑賞の風景!
今回の旅で一番楽しみにしていたホタルの鑑賞!日本では夏も過ぎホタルの光も寂しい歌のみ・・。此処マレーシアでは一年中見られるというから凄い!子供の時に見たホタルの輝きが懐かしく楽しみにしていた。セランゴール川流域のマングローブの林の中にホタルが生息している。夕暮れ後12-3人乗りのボートに乗り静かに進んでいくとチラホラと明かりが見えてきて、やがて大きなイルミネーションの様に輝いてくる。数万匹の光の点滅は美しく幻想的である・・。此処にはホタルが大好物のバレンバというマングローブの木が密集し、沼地や湿地の多い気候と相まって最適な環境条件が整っているそうだ。写真に撮るのは至難の業!で残念だった・・
クアラルンプールの市内観光!
クワラルンプールはマレーシアの首都。マレーシア語で「泥の川の合流地」という意味。かってはスズの発掘で栄え、掘り出された鉱石を川の水で洗っていたため川には泥水が流れ、名前の由来となった。今では貿易、商業、政治経済などの中心的存在だ。人口約180万人、ここ10年で急激な近代化を果たしている。大型ショッピングセンターやホテルなど続々。イギリス植民地時代の歴史的建造物やマレー人、華人、インド人など各民族のモスクや寺院、混在する独特な景観や文化が見られる・・
クアラルンプールの朝市風景!
何処の国に行っても市場が賑わっている・・。その国の台所的存在で食文化や生活文化を見るには格好の場所である。やはりその国を知る観光の目玉の一つである。クワラルンプールの朝市を見学した。早朝から賑わっている、活気がある。朝食をとる人、衣類や雑貨に始まり、野菜や果物、肉類や魚類・・何でも揃っている。南国だけあって特に果物の種類が豊富である。バナナやメロンやパイナップル、ドリアンやマンゴーなどは日本でも御馴染みであるが、ポメロ、スターフルーツ、ジャンプ・パトウ、チャン・ブダッ、ドウク、ランブータンなど日本では見たこともない・・色とりどりの綺麗な果物!見て歩くのも楽しい!
キャメロンハイランドの観光!!
マレーシア屈指の高原リゾート地。マレーシアの中央部に位置し、海抜1,800mの避暑地であり、多くの人が訪れる。茶畑、イチゴ栽培やハチミツ採取、野菜や果樹、お花の栽培などが盛んでもある。市場では果物や野菜など格安で買えるのも人気・・・。気温は8-24℃と平地に比べかなり涼しい。1885年イギリス人ウイリアム・キャメロンによって見出された。イギリス統治時代から紅茶の栽培地として開拓されたが、現在では高級別荘地、リゾート地として人気の場所になっている。
美しい花が咲き、蝶が舞う・・
キャメロンハイランド朝市の風景
ここキャメロンハイランドにも朝市がある・・。規模はそんなに大きくはないが、お馴染みの野菜や果物の他、此処には紅茶、イチゴ、ハチミツなど特産品やお花や観葉植物やサボテンなどが目に付く。珍しい食虫植物の鉢植えなどもあり興味を引いた。ペナン島に住んでいるガイドさんもお土産にイチゴや野菜など沢山買い込んでいたので値段的にも安いのであろう・・
オランウータンアイランドの風景
キャメロンハイランドから下りてペナン島に向う途中にブキッ・メラという町に寄った。ここにはオランウータンアイランドというオランウータンの保護成育の島がある。着後、5-60人は乗れる舟で対岸の島に渡る。凡そ2-30分で到着するが、到着寸前に物凄いスコールに見舞われた!天候の急変というか舟に乗る前は快晴であったが2-30分の間にドシャ降り!着いた建物の中にオランウータンの生育室があり、生まれたばかりの赤ちゃんや生後7カ月の子供など見ることが出来た。雨が降らなければも少し森を歩いての観察が出来ただろうに、少し残念であった・・
生後7ヶ月
オランウータンの百面相!
ペナン島の観光!!
「東洋の真珠」と言われるペナン島。日本人にはマレーシアというよりもよく知られている。マレーシア第2の観光都市であり、世界中から沢山の観光客が訪れている。今年2008年ペナン島ジョージタウンが世界文化遺産に登録された。南北約24km、東西15kmのインド洋に浮かぶ島で、上から見ると丁度亀の形に良く似てる。ペナン島はイギリスがマレーシアに最初に入植した地で歴史も古い。人口約60万人でそのうち約70%が華人である。西洋、中国、イスラム、ヒンズー文化が融合した独特の雰囲気を持っている・・・・
ジョージタウンの風景!!
ペナン島の北東部に位置するジョージタウン。世界文化遺産に登録されたエリアである。過去の歴史から西洋、中国、イスラム、ヒンズー文化が融合した独特の雰囲気を持った町である。北側にはセント・ジョージ教会など西洋文化が残る見所があり、南側ではクー族の聖廟など中国寺院やキャピタン・クリンモスクなどの宗教的建物が目に付く。また人気のあるマレー料理やインド料理の屋台も比較的南側に集中している・・
コーンウオリス要塞の風景!!
ペナン島の世界遺産・ジョージタウンの一角にあるこの要塞は当時の東インド会社の総督「コーンウオリス」の名前が付けられた。この要塞にはマラッカ海峡に向けて数々の大砲が並んでいたが、現在もそのままに残っている。門を入ると東インド会社のフランシス・ライトの銅像が建っている。星型をした強固な要塞の中には事務所、礼拝堂、信号所、軍事警官やインド人の傭兵の宿舎などがあった・・
マレーシアに咲く花々!!
マレーシアは熱帯性気候に属し、一年を通して32-34℃であり、毎日スコールがある。こんな環境条件では色鮮やかな美しいお花がいっぱいである。マレーシアの国花はハイビスカス!であるが、ブーゲンビリアの赤や白い花、極楽鳥花やラン系の花も彼方此方に咲いている。椰子の木やバナナの木・・や、珍しいのはマダガスカルで見た「旅人の木」なんてものもあるのには驚いた。日差しが強いだけに原色に近い色が多い。青い空、木々の緑、色鮮やかな花々・・。流石に南国である。
マレーシアの果物!
流石にマレーシアはトロピカルフルーツの宝庫だ!バナナやメロンやパイナップル、ドリアンやマンゴーなどは日本でも御馴染みであるがマレーシャでは見たこともない珍しい果物も沢山ある・・市場やスーパーマーケットに行けば色とりどりの綺麗な果物!見て歩くのも楽しみの一つだ! ポメロ、スターフルーツ、ジャンプ・パトウ、チャン・ブダッ、ドウク、ランブータンなど日本では見たこともない・・。バナナでも種類が多く、モンキーバナナという小さめのバナナは味、風味も格別なもので美味しかった・・
マレーシアのホテル風景!
今回は6日間という短期日程であり、クワラルンプールに2泊、キャメロンハイランド、ペナン島にそれぞれ1泊の行程であった。ホテルは何れも中上のレベルであり特に問題はなかった。今回ツアーのオプションにホテルのグレードアッププランと言うのがあったが、これは余り頂けない! 短期間ではあるが同行者は同一行動の方が何かと効率的であり連帯感が醸成されるものだと思う・・
素晴しい旅のサポーター
今回は、日本から同行の添乗員はいなくて、クワラルンプール地区とペナン島地区の2人の現地ガイドさんにお世話になった。連絡もスムーズにゆき何ら問題はなかった。バスのドライバーさんも2人であったが、ガイドさんとの連携も上手く行き楽しい旅ができた。皆様には大変お世話になりました。謝々!謝々!・・・・・
その他のスナップ
数多くの写真を撮っていてもなかなか気に入ったものが少ない。此処ではちょっと変わった風景や珍しいものとかその土地の雰囲気を表している物などを選んでいる。一枚の写真にふと驚くものや心が癒されるようなものがあれば嬉しいのだが・・。今回はマレーシア縦断の旅。その国らしいものがあればいいのだが、目に付いた面白いものを紹介しよう・・
お気に入りショット
町を歩いていると何気ないところに面白い場面が転がっていることがある。その土地の臭いを感じられるものや非日常的な面白いものを撮りたいと何時も思っているのだが、なかなか思うような写真が撮れない。一枚の写真はいくら優秀な100行の文章よりも数百倍の情報量を持っていると思っている。写真は素晴らしい!私のお気に入りのショットを選んだ。少しでも土地の雰囲気が感じられると嬉しい・・
お気に入りの絵葉書
( 写真右 )
何処に旅しても、絵葉書を必ず買うことにしている。美しい絵葉書は友人に雰囲気だけでも・・・と出すことにしている。大体、絵葉書の値段と切手の値段でその国の物価水準が判断できるのである。高いところは我々観光客にとって日常品が高いということになる。単なる風景のものより、主張を感じる絵葉書が面白いと思っているのだが・・・。今回のマレーシアでは絵葉書1枚が1MR(@\30)、切手は1.5MR(\45)であったが、絵葉書1枚日本へエアメールで\75だから高くはない・・
My Photo
( 写真左 )
今回もひとり旅であった。最近はホームページ用の写真をデジカメ一本で4,000枚以上も撮るので自分を撮る暇がないと言うのが本音である。ホームページ用の写真は欠かせない。被写体は風景や自然物などが多いが、最近はその土地の人物を撮ることに興味が湧いてきた。今回のマレーシア縦断の旅でも、写真を撮るのに夢中で、自分の写真は数枚しかなかった。
最後までご覧頂きありがとうございました。如何でしたか・・?
皆様の声を参考に、よりよいページを作って行きたいと考えています。
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