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北欧4ヶ国の旅 編

JTB旅物語 E810-80 (2002.5.01〜5.08) 「北欧ハイライト8日間の旅」 北欧は他のヨーロッパ諸国とは文化を異にした国である。 風景も特異で素晴らしく、どの街に行っても清潔で美しい。 何処でも生水が自由に飲めるのもいい。チップの習慣もない。 色白で青い目をした美人が多く、目の保養になる。 ただ社会保障制度が異なり、税金が高いのは驚きである。 所得税や銀行預金利息には30%の税金が掛かり、一般物資に は消費税25%が内税で掛かっており、旅行者には物価が高い国とのイメージが残る。 ただ高額(5万円以上)購入には減税(免税)制度が設けられている。 ストックホルムからヘルシンキまでの豪華客船の旅もまたいい想い出。 この時期はまだ少し寒かったが面白い旅だった・・ Norway/Denmark-北欧4ヶ国-Sweden/Finland
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Norway/フィヨルドの造形
    氷河に浸食された切り立った渓谷の底に細長く
    海が入り込む。ベルゲンを中心としたフィヨルド
    クルーズは実に美しい。
Denmark/船乗りの町「ニューハウン」
長い航海を終えた船乗り達がやっと羽根を伸ばした 
居酒屋街。町並みはカラフルで美しい。
デンマークの国民的童話作家アンデルセンもこの界隈に
住んでいたとか・・。 

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Sweden/北欧のベニス・ストックホルム
    14の島に53の橋で繋がる水の都、北欧のベニスとして
    観光客に親しまれている美しい町ストックホルム。
    毎年ノーベル賞の授賞式が開かれる町でもある。
Finland/ヘルシンキ大聖堂と元老院広場
カルル・エンゲル設計のドームを軸としたシンメトリカルなデザイン 
が印象的。ルーテル派の本山となる教会で30年の歳月を掛けて
造られた。 



北欧の旅 総括:
                                              近年ヨーロッパは大きく変わりつつある。それを実感できるのは、EU統合通貨ユーロの誕生であろう。
                                  いろいろな文化を持った沢山の国々が一つの国の形態としてよい面を作り出している。
                                  今まで各国を旅行中それぞれの国の通貨換算に煩わしさを感じていた。観光客には大歓迎である。
                                  それと入出国時のパスポートコントロールが簡単になったことである。最初のEU加盟国に入国する時だけ
                                  通関すれば後はどの国に入ってもノーチェックである。

                                              今回はフィンランドで入出国をしたが、ノルウエー、デンマーク、スエーデンでは全く検問は受け
                                  なかった。ただフィンランド以外の国はまだEU加盟していないのでそれぞれの国の通貨にならざるを得な
                                  かった。しかし商店ではユーロ通貨と併記された所もあり、いずれ近いうちには統合の変化が出るかも
                                  知れない。それを強く期待したい。

                                              次に驚いたのが、物価が高いことである。日本も物価が高いと言われているが、100円ショップに
                                  行けば日用品は手安く入手できる。例えば日本で100円で買えるボールペンでも、5-600円も
                                  するのである。金額換算してみるとアッと驚き買う気にならないのである。絵葉書も大きいので\150、        
                                        普通サイズで\110である。こんな調子である。それもその筈、消費税が内税で掛かっており、それも
                                  日本で物議を醸している5%どころか、25%も掛かっているのである。所得税も銀行預金利息にも30%
                                  の税金が掛かっているのである。

                                  30代男性の平均月収は約32万円(女性は約26万円:at Sweden)で所得税を30%引かれて
                          手取りは約22万円。これからアパートの家賃を引かれ、生活物資に25%の消費税が掛かると・・・
                          またボーナス制度もないとなると生活はかなり苦しい。従って結婚もままならない。ひとり住まいが47%を
                          占め、90%が二人以下である。出生率も1.5人だそうだ。平均年収は370万〜580万と言われている。

                           このような社会制度がいいか悪いかは別として、一方老後の保障とか、小学校から大学まで授業料は
                          無料であるとか、葬式代は市が払ってくれるとか・・良い点もあるようだ。

                                  ノルウエーでは最近小学校は6歳から7年になったとか、高校は3年間で進学率は98%だそうだ。
                          ただ感心したのは高校を出てすぐ大学へという日本と違い、高校を出て一年間は自分の進路を見極めるため
                          遊んだり、好きなことをしたり、外国を旅したりしながら、これから自分がやりたいことを探すのだそうだ。
                          それが決まれば大学へ進んだり、仕事に入ったり、目的を持って先に進むのだそうだ。
                          ある面では日本より考え方が進んでいるように思うのだが・・どうだろう。

                                  また高校を卒業して一週間は無礼講の習慣があるそうで、社会的にみんながそれを認めて見守っている。
                          無礼講だから大声を発してもよし、好きな格好をしてもよし、子どもから大人への脱皮というか・・
                          それが容認された一週間だそうだ。それが区切りでその後は一般社会風習に従って生活していく。
                          面白い制度である。日本では子どもから抜け出せない暴走族などがいるがけじめが付かないまま身体だけが
                          大人になって行き問題を起こす若者が増えている。
                          何か参考にならないだろうか・・と思った。

                                  ノルウエーでは一年360日の内300日が雨だそうだ。何時もどんよりとした空の下で生活している。
                          冬が長く、春と夏が一緒にやって来る感じで黄緑の若葉もアッと言う間に緑の葉に変わるそうだ。
                          6月の夏至が一番日が長く、これを境に日照時間は減少してくる。太陽の暖かさ、有難さを一番感じている
                          と言っても過言でない。子どもの健康のために夏のバカンスに太陽を求めて南下する話はよく聞く話である。
                          そうだからか知らないが、透けるような肌の色白の美人が多く、目の保養になる。

                                  今回の旅行で印象に残るのはストックホルムとヘルシンキ間を運行している豪華客船シリアラインの乗船
                          であろう。タイタニックより一回り大きい6万トンの船である。あたかも動くホテルと言ったところか。
                          レストラン、バー、カジノや免税店や薬屋など揃っている。船には何とも言えぬロマンティックな雰囲気が
                          ある。沈み行く夕日を眺めながら想いに耽るのもまた意味があると思う。北欧の旅には是非お勧めである。

                                  それと何億年も前の氷河が流れて岩山を削り取ったフィヨルドの造形美は雄大で実に美しい。
                           ノルウエーのベルゲンを中心としたソグネフィヨルドや南半球のニュージランドのミルフォードサンドなど
                           実に美しい。ニュージランドに行った時ノルウエーのフィヨルドは「もっと素晴らしい!」の一言に、
                           今回やっと想いを果たすことが出来たが、いずれのフィヨルドも甲乙つけがたいほど素晴らしいと思った。
      
旅程&印象に残った・・・見どころスナップ


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JTB旅物語 旅程マップ ( 写真左 )
成田ヘルシンキ経由→コペンハーゲン経由→ベルゲン(ベルゲン魚市場/ブリッケン/スタルハイムの渓谷)→グドバイゲン(フィヨルドクルーズ〜フロム)→ラルダール(途中雪の峠越え)→オスロ(オスロ国立美術館・フログネル公園)→コペンハーゲン(人魚姫の像/アマリエンボー宮殿/ゲフィオンの噴水/ニューハウン/ストロイエ)→ストックホルム(市庁舎/市展望台/旧市街地/王宮/戦艦ヴァーサー号)豪華客船シリアライン経由ヘルシンキ(テンペリアウキオ教会/シベリウス公園/マーケット広場/大聖堂/ウスペンスキー寺院)→→成田

* 北欧ハイライト8日間の旅・・ ・・・ミニ映像はこちら!!・・*


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NORWAY(ノルウエー) ( 写真左 )

ノルウエーという国名は「北への道」と言う意味があり、名前の通り地図のはるか北部に位置し、本土の北半球が北極圏にある。人口は約450万人で、大半は南部に集中し、首都オスロを中心にした地域は人口密度は高い。気候温暖な海岸地帯から一歩内陸に入れば天候の厳しい山脈地帯となる。海岸線は内陸へ最大で200Kmも入り込んだフィヨルドをなす。フィヨルドの周囲は標高1000mにも及ぶ高い崖が水面から直立して観光名所になっている。



DENMARK(デンマーク) ( 写真右 )

スカンジナビア諸国のなかで最も南に位置し、500に近い島からなる。人口約450万人でその1/3の約150万人が首都のコペンハーゲンに住んでいる。高山、大河はないが美しい海岸の風景は変化に富んでいる。19世紀後半から酪農国として発展してきた。童話作家アンデルセンの生まれた国である。


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SWEDEN(スウェーデン) ( 写真右 )

北欧最大の国。人口887万人これも北欧最大である。国土のおよそ半分が森林に覆われて、9万以上の湖が点在している。夏は日が長く、夜は短くなる。冬はその反対。北極圏以北では夏の一定期間太陽は一日中沈まない、そして冬は一日中昇らない。高度の生活水準を保つ福祉国家と言われている。中立と人道主義を掲げた文化国家である。



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FINLAND(フィンランド) ( 写真左 )

童話のムーミンやサンタクロースの故郷として知られている。アイスランドに次いで世界最北の国。国土の65%が森、10%が湖沼と河川、8%が耕作地という自然の宝庫。人口は約513万人で64%が都市部に住んでいる。フィンランド人の多くは郊外に別荘を持ち、週末や夏休暇のアウトドアライフを楽しんでいる。国民の文化的・経済的水準は高く、国民性は勤勉で真面目である。




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豪華客船Silja Line(シリアライン) ( 写真左 )
映画でお馴染みの悲運の「タイタニック号」より一回り大きい豪華客船である。総排水量5万8千トン(タイタニックは48,000t),全長:203m 乗客定員:2,852名 収容乗用車:400台 12階建ての匆々たる客船である。スウェーデンのストックホルムとフィンランドのヘルシンキの間を夕方5時出航し翌朝9時に着港の定期便で約16時間で運行している。船内にはレストランやバー、サウナ、プール、免税店、カジノ、薬局、おもちゃ売場まで揃っておりまるで浮かぶ豪華ホテルと言えよう。



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ムンクの代表作「叫び」 ( 写真左 )
北欧の気候がエドワード・ムンクを生んだ。ドイツ表現主義の先駆者。オスロ国立美術館にある彼の代表作「叫び」はあまりにも有名である。彼は日記の中で「陽が沈んだ時に友人と道を歩いていて、空が血のように赤く染まり、青黒いフィヨルドと町の上に血のような雲が垂れかかった。私は恐怖におののいて、立ちすくんだ。そして大きく果てしない叫びが自然をつんざくのを感じた」。
         クリックすると拡大写真がみれるよ「叫び」の拡大写真が見られるよ・・・


ビデオ編集 ( 写真右 )
旅行にはビデオカメラを持参し、映像記録をしている。何時も3時間程度の収録になるが、編集はコンピューターを使い、出来るだけ1時間以内になるよう努力している。あのシーンもこのシーンも・・と欲張るとなかなか時間内に収まらない。これが悩みである。旅行に参加している人はそれでも我慢できるが、参加していない人が見る時には出来るだけ短い方がよい。まず必要最小限にカットしタイトルを付け、BGMを入れて編集は終わり、その後ビデオのタイトルラベルを造り、知人への発送作業である。旅の楽しみの一つではあるが苦労もある。

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その他のスナップ写真 ( 写真左 )

今回の旅行のスナップいろいろ。




:旅程:

月日






観光ルート・内容


所感 / 雑感

4/30 5/1 0・1
火・水

機中
〜ベルゲン

09:05 広島発(JAL172)-
10:15 羽田着11:50 羽田発(リムジン)-
12:50 成田着
14:00 前泊成田レストハウスチェックイン
 翌朝08:50 第1ターミナル団体集合 
11:05 成田発(AY-074)-
15:20 ヘルシンキ着
17:45 ヘルシンキ発(AY667)〜
18:25 コペンハーゲン着(AY667)〜
19:55 コペンハーゲン発(SK864)〜
21:15 ベルゲン着
いよいよ出発の日。ヨーロッパは
出発が午前中なので前泊が必要だ。
当日早めに集合の要請あり。添乗員
の高橋いずみさんが待機。来た順に
手続き開始。
総勢32名のツアーだ。
一人参加は男性1名女3名。
夫婦は10組。後は母娘、姉妹のグルーープ。
アムステルダムまで約13時間。乗り換えて
ヘルシンキまで10.5Hだ。乗り換えてコペンハーゲン。
更に乗り換えてベルゲンが最終地だ。
日本との時差は7時間だ。ホテルに
着いたのは22時過ぎ、
長い一日であった。
 5/2

    2

ダルダール
07:30 ホテル発  
ベルゲン魚市場観光
 ブリッケン
 /スタルハイム渓谷
 /グドバイゲン

フィヨルドクルーズへ
 着後ダルダールへ
16:30 ホテル着  
バスで市内観光。最初はブリッケンだ。
ここにはハンザ同盟の古い建物がある。
世界文化遺産に登録されている。
三角屋根の古い家が並んでいた。
そこから200mくらい歩いて魚市場だ。
新鮮な魚介類や野菜、土産物など
売っている。日本人の親子の店があった。
日本語で気安く話せので試食などしていた。
暫くはバスに揺られて、このベルゲンでは
一年の内300日は雨模様とか。 
スタルハイムの渓谷は素晴らしい眺めだ!
氷河が削り取って行った後が急峻な崖と
なっている。バスで350mくらい、
谷底に向けて降りて行く。日光のいろは坂
の様だ!まだ道端には残雪がある。
5月までは通行止めであろう。
やっとフィヨルドクルーズの発船場グドバイゲンに
着いた。湾の水の色は青緑色で冴えた感じ。
これから観光シーズンであろう。今日は大型の
クルーズ船を出してくれた。沢山の人で
賑わっている。カモメが沢山我々を歓迎し、
船と一緒に付いてくる。餌など投げれば一層
寄ってくる。美しい眺めだ!ただクルーズ
船の排煙は頂けない!
船からの眺めは最高!雪を冠った岩山と
水の色、所々に見えるカラフルナ小さな民家、
全体が絵になる美しい風景だ。
2Hrのクルーズを終えフロムで下船。
やっと昼食。ここから宿泊地ラルーダまで
約1Hr。途中24.5Kmの長いトンネルを通る。
 5/3

    3

コペンハーゲン

08:30 ホテル発 
11:00 Gol着  
 昼食後
15:00 オスロ着 
市内観光(美術館/フログネル公園)
17:30夕食レストラン
19:00オスロ空港へ
20:35オスロ発
21:50コペンハーゲン着
22:50 ホテルチェックイン  
今日はバスでオスロへ向けて山越えだ。
内陸は寒いのか峠は雪景色!
途中珍しい12世紀頃の木造の教会を見る。
オスロに着いて早速美術館へ向かう。
此処にはノルウエーが生んだムンクの絵が
沢山展示されている。有名な代表作「叫び」
も展示されていた。
フログネル公園も人物像の公園としてよく
知られている。怒りん坊の像など有名。
人物像は全部で650体以上あるそうだ。
今夜はスエーデンに飛ぶ。移動時間が多い。

 5/4

    4

ストックホルム
06:30 モーニングコール 
09:30 ホテル発 市内観光
人魚姫の像/ゲフィオンの噴水
ニューハウン
13:30 昼食レストラン着
14:20 昼食後自由行動ストロイエへ
16:00 再集合  
18:25コペンハーゲン発
19:40ストックホルム着
20:20 ホテル着 
今日もまた移動になる。
朝の内は市内観光。人魚姫の像は定番。
小さすぎてみんなガッカリ!
ゲフィオンの噴水も故障して水が出ない。
ニューハウンは家並みがカラフルで
美しい。船乗りの街だ。アンデルセンも
この界隈に住んでいたとか・・
昼食後自由行動。歩行者天国ストロイエ
を歩く。弘恵に頼まれた刺繍キットを
買った。流石に人出はすごーい!
途中デパートに入ったら出口で方向を間違え
思わぬ方向へ・・
今夜はストックホルムへ向かう。約1Hrくらい。
デンマークはあまり見るところも少ない。
チボリ公園も入るほどでもないし。

 5/5

    5

船内泊
05:00 起床 
06:30 モーニングコール 
09:30 ホテル発 市内観光
市庁舎/王宮/展望台/旧市街
12:30 昼食  
13:30 戦艦バーサー号博物館
15:30 シリアライン乗船場 
17:30 夕食・船内レストラン
19:00 ショッピング
今日はいよいよ豪華客船シリアラインへ
朝の内はストックホルム市内観光。
北欧のベニスと言われているが街の中、
港周りの風景は美しい。最初の市庁舎は
ノーベル賞祝賀晩餐会や食後の舞踏会の会場
など見学。特に舞踏会の黄金の間は凄い!
1900万枚の金箔のモザイクで豪華絢爛!
白川さんや野依さんも此処に招待された。
市庁舎裏庭からの眺めも綺麗だ。
展望台と言ってもそんなに高い所ではないが
港が一望できて素晴らしい。風が強く帽子を
飛ばされそうだった。ガイドさんも説明がく
上手であった。昼食の中華は忙しかった。
戦艦ヴァーサー号はその当時としては大きな
船であったろう。333年後に引き揚げて、修復
するという根気にも敬服する。
シリアラインは凄い船だ。乗客は2,800名
乗れるそうだが・・内部は動くホテルという
感じ。タイタニック号より一回り大きな豪華
客船だ。夕日がなかなか沈まない。
夜10時でも明るい。
 5/6

    6

ヘルシンキ
05:00 起床 
07:30 朝食 
09:30 ヘルシンキ着 
 / 市内観光  
 /テンペリアウキオ教会/シベリウス公園
 /ウスペンスキー寺院/ヘルシンキ大聖堂 
 /マーケット広場 
12:30 昼食
13:30 ホテルチェックイン
15:20 市内ショッピングへ出発 
17:00 ホテル帰着
19:00 ホテルで夕食
約16Hrの船旅だった。船内の
レストランも大きくてビュフェスタイル。何でも揃って
いる。ヘルシンキの市内観光。最初は教会。
なかなかユニークな造りに感心した。
シベリウス公園も綺麗だ。シベリウスの像は大きな
耳が印象的だった。
ウスペンスキー寺院はタマネギ状の特徴ある屋根!
ロシア風にできている。内部も綺麗であった。
マーケット広場も楽しそうだった。明日の自由時間
に来るつもり。早めにホテルのチェックインができた
ので夕食まで市内にでる。春花の誕生日 
プレゼントにムーミンの絵本や人形を買う。

 5/7

    7

機中
05:00 起床 
06:30 モーニングコール 
09:30 ホテル発 
自由行動・市内一周散策
マーケット広場など
15:00ホテルに帰着
16:00 ヘルシンキ空港着 
17:20 ヘルシンキ発(AY-073) 
今日はいよいよ日本へ帰国の日。
出発は夕方の飛行機なので、それまで
自由時間。市内を散策する。市内電車で
まず一周した。乗車券を買おうとしたが、
車掌らしき人もおらず、みんなの様子を
見て習う。誰もチケットを買わず只乗りに
見えたのでそうしたが・・後で判ったが
時々一斉検札があり、無札であれば運賃と
高い罰金を取られるそうだ。危ない所で
あった。やれやれ!
それにしても地元の人は只乗りが多いと
言うことだろうか・・・!?
 5/8

    8

成田
08:55 成田空港着   
通関後解散

11:30 成田発 
12:40 羽田着 
15:30 羽田発(JAL173)
16:45 広島着 


17:40 無事帰宅
成田は予定通りに到着。
入国審査もスムーズに行く。荷物も何とか
出て来て一安心。やっと帰って来た感じ
になる。帰りの宅配を頼む。
次の羽田行きリムジンに乗り70分で到着。
羽田で時間があるので食事をする。
日本そばと生ビールの美味しいこと。日本
に帰って来たと感じる。
後は予定通り広島へ。家に着いたのは
18時前・・・  
長い一日であった。


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